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川村英司バリトン独唱会
~卒寿記念~※2020年5月29日の振替公演です。
川村英司バリトン独唱会
日時 2021年4月23日(金)
18:30時開演(18:00開場)
会場 豊洲シビックセンターホール
チケット

全自由席
一般 5,000円

チケットぴあ
pia.jp/t
0570-02-9999

CNプレイガイド
www.cnplayguide.com
0570-08-9990

後援 河合楽器製作所/
日本フーゴーヴォルフ協会
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新演コンサート 03-6384-2498 http://www.shin-en.jp
 

川村 英司
(かわむら えいし)バリトン


1930年5月29日生まれ。
1957年5月 第1回リサイタルを東京で開催、伴奏は小林道夫氏。同年10月 オーストリア国立ウィーン音楽大学に戦後初のオーストリア政府給費留学生として入学。1959年1月 ウィーン楽友協会のブラームス・ザールにてエリック・ヴェルバ教授の伴奏でヨーロッパでの第1回リサイタル、5月 ウィーンにて戦後再会された初年度の国際ハイドン・シューベルト・コンクール第1位優勝。1960年6月 ウィーン音楽大学声楽家、リート・オラトリオ科を全教授一致の最優秀(mit einstimmige Auszeichnung)で卒業。1962年に帰国。
リート、オラトリオ歌手としてオーストリア、ドイツはもとよりスイス、オランダ、ベルギー、スウェーデン、ノルウェー、スペイン、イギリス、アメリカ、オーストラリア等、海外各国で『リートの夕べ』、オラトリオ、オーケストラのソリストとして演奏活動を行う。各国で放送、TVにも出演する。1971年秋のカーネギーホール、ロンドン、ウィーンでの「冬の旅」、72年オーストリア放送委員会の招きで日本人(アジア人)初のコンサートツアーで19回の演奏会を、また75年にも29回の演奏会に出演する。シドニーオペラハウスのコンサートホールでリサイタル2回、シドニー交響楽団の定期演奏会に6回出演した。シドニー音楽大学で『ドイツ・リート解釈について』の公開講座の講師として招かれるなど、演奏のみならず後進の指導など幅広い活動をしている。
1963年に河合楽器の協力を得て日本フーゴー・ヴォルフ協会を設立、以後100回以上の演奏会を多くの声楽家と開催する。1996年9月に東京ドイツ・リート研究所を設立。2000年4月ドイツ連邦声楽教師連盟の招きにおいて講演とワークショップを受け持つ。
現在、日本フーゴー・ヴォルフ協会理事長、ドイツ連邦声楽教師連盟会員、二期会会員。


小林道夫
(こばやし みちお)ピアノ


チェンバロ、ピアノ、室内楽、指揮など活動が多方面にわたる第一人者。特にバッハ演奏では最高の評価を得ており、毎年年末には「ゴルトベルク変奏曲」のリサイタルを開催している。室内楽プログラムも多彩で、長年のキャリアに裏付けられた深い解釈は日本のみならず、世界各地で高く評価されている。1956年毎日音楽賞・新人奨励賞、1970年第1回鳥井音楽賞(現サントリー音楽賞)、1972年ザルツブルク国際財団モーツァルテウム記念メダル、1979年モービル音楽賞を受賞している。現在、大分県立芸術文化短期大学客員教授。


演奏曲

川村 英司
ピアノ:小林 道夫
シューベルト:愛の使い 他
シューマン:ベルザツァール王 他
ブラームス:我が恋は緑 他
ヴォルフ:あばよ 他

こちらからパンフレットがダウンロード出来ます。

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